会社概要
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ごあいさつ

代表 田代大輔

太陽や風のように

 1884年6月1日、東京気象台は毎日3回の全国の天気予報を開始しました。最初の天気予報は「全国一般風ノ向キハ定リナシ天気ハ変リ易シ但シ雨天勝チ」という、日本全国の予想をたった一つの文で表現するもの。当時はテレビやラジオなどなく、天気予報を伝えるために東京の派出所などに掲示されたそうです。

 それから130年あまり。今ではテレビやラジオで随時天気予報が放送されています。さらにその時間を待つことなく、手元のスマートフォンなどで、いつでもどこでも情報を確認できるようになっています。しかもきめ細かい、様々な情報を得ることができます。ただし情報過多の今だからこそ必要なのが、気象キャスターが伝える天気予報です。

 人や地域に寄り添い、大切な情報をピックアップして整理してお伝えする。身近な気象現象の話題、季節や旬の話題などを交えて、人や地域が「笑顔」で「元気」に活躍する社会作りに貢献することが、私たちプロの気象予報士の仕事の1つと考えます。そして天気予報の最大の目的は「防災」。近年は雨の降り方が局地化、集中化、激甚化するなど極端な気象現象が目立っていますが、いざという時にこそ冷静に、迅速で正確な信頼ある情報提供を目指します。

 オフィス気象キャスターのイメージカラー「オレンジ」は、太陽を表しています。私たちが提供する情報や解説が、温かみをもって明るく照らす、太陽のような存在になれば幸いです。また降り注ぐ太陽のエネルギーは風を生み、その風は世界中を駆け巡っています。人や地域に寄り添った温かみのある情報が、日本だけでなく世界各地に広がることを目指します。

代表取締役

田代 大輔