気象キャスター登録
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気象キャスター募集

気象キャスターを目指している皆様

気象キャスターを目指しませんか?
気象災害による犠牲者をなくしたい、 天気予報を生活にもっと上手に活用してほしい、
子どもたちに気象の楽しさを伝えたい、 理由は何であれ、高い志を持つあなた、
一緒に気象キャスターを目指しましょう。

気象キャスターになるためには、気象予報士資格を取得しただけでは不十分です。
気象情報をわかりやすく伝えるための知識や表現力、業務経験が欠かせません。

弊社では、気象業務未経験者に業務の場を提供すると共に、
気象キャスター経験者が皆様を指導し、気象キャスターへの道を指南いたします。

 

■気象キャスター研修生を募集

弊社の気象キャスターの研修生には、契約社員やアルバイトの形で、
天気予報の原稿作成やラジオ出演などの気象業務経験を積んで頂くものや、
ベテランスタッフによる無償研修(天気原稿やプレゼン訓練)などがあります。
また、研修生には全国国各地の募集情報を提供し、多くの出演情報をご紹介します。
(気象キャスター採用は放送局が決めるため、出演を約束するものではありません)

 

■研修生の種類

1)一般研修生 (3~4名程度) ※研修期間は原則1年間
天気解説原稿作成やプレゼンの訓練を無償で行います。
各自、作成した天気予報の原稿をベテランスタッフが添削し、
オンライン等でアドバイスしたり、ラジオ天気予報の訓練を行います。
また、月に1回程度、弊社事務所にて、プレゼン訓練を行うほか、アナウンス訓練も行っています。
なお、研修生と認められた方は研修費用が一切かかりません。

2)業務研修生(2~3名程度) ※契約期間は原則1年間
契約社員やアルバイト契約で、週2~5日間、天気予報の解説原稿業務や
ラジオやケーブルテレビ出演など業務経験を積んでいただきます。
随時、プレゼン訓練やアナウンス訓練を行うため、気象キャスターへの近道です。
そのほか、講演補助業務を通じて、気象キャスターから間近に学ぶ機会もあります。

 

■気象キャスターになるまでの業務経験等の流れ(業務研修生の場合)

・天気予報の原稿作成業務
・アナウンス訓練(不定期。年1~2回程度)
・ラジオ天気予報出演(研修開始から3~6か月後を目標)
・ケーブルテレビ(ネット)出演(研修開始から3~6か月後を目標)
・オーディション訓練(放送局の募集に合わせて)
・講演会の補助(随時)

 

■募集条件

・原則として、気象予報士の資格取得者
(ただし、大学生及び大学院生は一部合格も可)
・弊社から気象キャスター候補者として応募していただける方
(所属事務所がある方はご注意ください)

 

■募集人数 ※随時募集

1)一般研修生(3~4名程度)
2)業務研修生(2~3名程度)※契約社員やアルバイト契約

 

■選考

どちらの研修生にも選考がありますので、まずはお問合せください。
・以下の応募方法のフォームから申し込み
・履歴書を送付(メール添付)
・書類選考
・面接選考

 

■応募方法

随時、募集をしています。こちらからご応募ください。

 

■そのほか

弊社では天気原稿作成やカメラ練習などの講座受講生を単発で受け付けています。
(講座費用あり。詳しくはこちらをご覧ください)

 

■注意事項

・研修生の都合により、弊社の条件を破棄した方は、研修期間中の研修費用を頂くことがあります。
・研修生となっても、無断欠席など社内規定に従えない方は、途中で契約を解除することがあります。