気象キャスター紹介
気象キャスター紹介

吉田 晴香  (よしだ はるか)
  • 出演等
  • 講演

 
活動地域 宮城県
資格 気象予報士、防災士、
健康気象アドバイザー、
高等学校教諭一種免許状(英語)
趣味・特技 宝塚鑑賞、絶景めぐり
好きな言葉

何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根をのばせ。
やがて大きな花が咲く

現在の仕事

【出演】
NHK仙台(不定期)

プロフィール

宮城県石巻市生まれ。東北大学教育学部卒業。
大学を卒業する間近の3月11日、東日本大震災発生。
石巻市の実家が被災する。
卒業後は高校で非常勤講師を務めたのち、
2012年春から6年間、
NHK仙台「てれまさむね」リポーターとして
企画制作・中継・ナレーションなどを担当、
震災復興の歩みや季節の話題など幅広く取材する。
災害・防災報道に専門家として携わりたいという思いから
気象予報士の資格を取得し、
2018年春から同番組内で気象キャスターを務める。

最近の活動

【講演・講師】

・「近年の気象災害」(仙台市 宮城県建設センター研修)
・「お天気キャスターとつくるマイ・タイムライン」(秋田県横手市ほか)
・「わくわくお天気教室」(秋田県大仙市)
・「気象キャスターと学ぶ、親子で考える地球温暖化」(山形県山形市)
・小学校志教育推進事業「志教育講話~人生の先輩に学ぶ」(宮城県石巻市)

【執筆】

・「地球温暖化で雪は減るのか増えるのか問題」(川瀬宏明著・ベレ出版)
 コラム『東北地方の雪の特徴・予報の難しさ』