
2026年春から気象キャスターとして活動している矢野佑奈キャスターにお話を伺います♪
2026年春から宮城県のKHB東日本放送「チャージ!」に出演している矢野佑奈です。
昨年度は、同局で日曜日に放送されている「サンデーチャージ!&スポーツ」に出演していました。
この4月から、仙台での新生活がスタートしました。
週末、自転車や車で県内のいろんな場所を巡るのが、楽しみの一つです。
気象キャスターを目指すようになったのは、大学4年生のときです。
せっかくなら、大学在学中に取得した気象予報士の資格を生かしたいと思い、
この世界に飛び込みました。
私は、大学4年生の夏から社会人1年目まで、じっくり研修をさせていただきました。
学生の頃は、静岡の実家から月に1、2回のペースで東京の事務所へ通っていました。
そのほかにも、静岡朝日テレビでご活躍されている渡部さんに
県内でカメラ研修をしていただいたり、
オンラインで原稿添削をしていただいたりと、
地方に住んでいても存分に学ぶことができました。
私は、デビューするのに少し時間がかかりましたが、
事務所の先輩方、事務の方々など多くの方々に支えていただきました。
とても感謝しています。
スタジオで行う際の、主な流れは以下の通りです。
・気象データの解析
・ニュース項目の打ち合わせ
・原稿作成
・CGやスーパーの発注
・着替え・ヘアメイク
・リハーサル
・出演(17時半ごろ、18時45分ごろの2回)
・反省会
・翌日紹介する話題を検討
帰宅後はオンエアを見て、振り返っています。
放送でお伝えしたことが、誰かの役に立ったと実感できたときです。
天気は生活に大きな影響を与えるものだと常に意識しながら、
日々、心を込めて天気予報をお伝えしています。
その中で、「傘を忘れずに持って来られました」といった声をいただくなど、
一見小さなことでも、自分の言葉で誰かの役に立てたと感じられる瞬間に、
大きな喜びを感じます。
私もまだまだ半人前。
一緒に頑張りましょう。
オフィス気象キャスターでは、
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